原研哉

原研哉

グラフィックデザイナー
梅原真

梅原真

デザイナー
1958年生まれ。グラフィックデザイナー、日本デザインセンター代表取締役、武蔵野美術大学教授。
「もの」のデザインではなく「こと」のデザインを志向し、2002年より無印良品のアートディレクションを担当、また『RE DESIGN』『HAPTIC』『SENSEWARE』など展覧会と書籍を基軸とした複合プロジェクトを数多く手がける。
近著『デザインのデザイン/Designing Design(岩波書店)』はサントリー学芸賞を受賞、中国、韓国、台湾、英語に翻訳され世界に多数の読者を持つ。

日本デザインセンター 原デザイン研究所
1950年高知市生まれ。漁業・林業・農業。一次産業系デザイナー?山・田・川・海をフィールドとする。「高知の森林率84%はニホンイチ」にサプライズし84プロジェクトを2009年8月4日にスタート。
新聞紙で作る「四万十川の新聞バッグ」プロデュース。。
鰹のイッポン釣り漁法を世界認証とする商品計画プロデュース。。
高知県大方町、4kmの砂浜美術館プロデュース。
高知県、住民株式会社「四万十ドラマ」プロデュース。
高知県文化広報紙「とさのかぜ」編集長。
新堀学

新堀学

建築家
伊藤隆介

伊藤隆介

映像作家・美術作家
新堀アトリエ一級建築士事務所主宰。
1964年 埼玉県生まれ
1989年 東京大学建築学科卒業
1989年?1996年 安藤忠雄建築研究所
1999年?現在 新堀アトリエ一級建築士事務所
2003年?現在 NPO地域再創生プログラム副理事長
作品= 北鎌倉明月院桂橋、笹岡の家、小金井の家、天真館東京本部道場、金沢M邸。著書=『リノベーションスタディーズ』。共著=『リノベーションの現場』『建築再生の進め方』(2008年都市住宅学会賞著作賞)。
2007年第一回リスボン建築トリエンナーレ日本チーム参加出展。
建築、都市における主体の問題とそれを扱う職能について考えている。
1963年札幌市生まれ。1988年東京造形大学デザイン学科卒業、1991年シカゴ美術館付属美術大学修士課程修了。
東京造形大在学中より「村雨ケンジ」名義でマンガ、アニメ、模型の評論を多数執筆、アートコミック雑誌の編集も手掛ける。1980年代後半より映像作家、現代美術作家として活動。実験映画「Plate」シリーズ(1999〜)は、「イメージフォーラム・フェスティバル」(パークタワーホール、横浜美術館など)、「MediaCity」(カナダ)、ポンピドゥ・センター(フランス)のプログラムなど国内外の映画祭、シネマテークなどで多数上映されている。またビデオ・インスタレーション作品「Realistic Virtuality」シリーズなどが、福岡アジア美術館、東京都写真美術館などに収蔵されている。現在、北海道教育大学芸術課程准教授。

Ryusuke Ito HomePage

津村耕佑

ファッションデザイナー
西山浩平

西山浩平

エレファントデザイン株式会社代表
ファッションデザイナー、「FINAL HOME」ディレクター、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授。究極の家は服であるという考えを具現化した都市型サバイバルウエアー「FINAL HOME」を考案する。パリコレクショ ン、ロンドンコレクション、東京コレクションなどのファッションシーンを通過しながら、デザインやアート、建築の分野を越境した活動を展開。第52回装苑賞、第12回毎日ファッション大賞新人賞、第3回織部賞を受賞。

FINAL HOME
1970年兵庫県生まれ。
東京大学在学中に、桑沢デザイン研究所にて工業デザインを学ぶ。大学卒業後、外資系コンサルティング会社マッキンゼーアンドカンパニーを経て、エレファントデザインを設立。ユーザー参加型の商品化コミュニティサイト「空想生活」を運用。ユーザーの工夫に仲間が集まると、ロイヤリティとなって還元される、新しい社会システムの構築を目指している。2002年よりグッドデザイン賞審査員。2007年にスイスに本拠地を置くWORLD ECONOMIC FORUM(ダボス会議)より、世界を変える若手リーダー250名の一人として選ばれる。2006年よりUS-JAPAN INNOVATORS NETWORKのJAPAN SOCIETY, NY.のメンバー。

空想生活

陶 智子

女性礼法研究家・金沢学院大学教授
五十嵐威暢

五十嵐威暢

アーティスト(進行役)
1960年、札幌市生まれ。金沢学院大学教授。専門は近世の女性礼法。武家の女性の礼儀作法書は十冊から成り、生活全般に関するものである。化粧や装い方もその範疇であり、資生堂化粧文化研究会に発足から参加。著書に『江戸美人の化粧術』『不美人論』『加賀百万石の味文化』『絵で見る明治・大正礼儀作法事典』『加賀料理考』ほか。平凡社『月刊百科』に「日本人のお作法」を、丸八製茶場季刊誌『動橋』に「近代礼法書に見る茶」を連載中。 グラフィック・プロダクトデザイナーとして、東京とロサンゼルスをベースに国内および欧米のクライアントのために多くの仕事をした。1994年に彫刻家に転進し、2005年に完全帰国し横須賀市秋谷にアトリエを構えて現在に至る。 主要なデザイン作品として、ニューヨーク近代美術館のカレンダー、明治乳業・サントリーホール・多摩美大等のVIデザイン、MoMAとYMDのプロダクト、アルファベットをモチーフとした彫刻やアクソノメトリック図法を駆使したグラフィックの一連の仕事がある。 主要な彫刻作品として、麻布十番商店街の「KUMO」、地下鉄大江戸線大門駅の「波のリズム」、サントリーホールの「響」、東京ミッドタウンの「記憶の地から」など。 道内の作品として、滝川市一の坂西公園の「Dragon Spine」、札幌駅JRタワーのロゴマーク、展望室「T38」のレリーフ「山河風光」、札幌駅南口正面の「星の大時計」、道立子ども総合医療・療育センターの「こもれび」、滝川市hotel miura kaenの彫刻「アスパラガス」など。