太郎吉蔵デザイン会議

会議日程

アートフェスタ空知は、7月16・17・18日の3日間のイベントです。
その中の16日と18日に、メインイベントである「第四回太郎吉蔵デザイン会議」を開催します。
会議のみの参加枠はございません。詳しくは、開催概要をご覧ください。

また、第四回太郎吉蔵デザイン会議は、NPO アートチャレンジ滝川の第25回五十嵐アート塾となります。

 

日 時:2011年7月16日(土)・18日(月・祭日)
テーマ:「本当の問題」デザイナーが考える本当の問題を探ります。
司 会:大迫修三(社)日本グラフィックデザイナー協会事務局長

第一部 7月16日(土)

基調講演1 堀安規良(北菓楼代表取締役社長)
タイトル 「北菓楼の歩みと挑戦について」
パネリスト 梅原真 (デザイナー)
奥村文絵(フードディレクター)
佐藤卓 (グラフィックデザイナー)
基調講演2 金道泰幸(函館湯の川温泉 湯の浜ホテル
タイトル 「デザインを学び、温泉旅館で働くということ」
パネリスト 五十嵐淳(建築家)
柴田文江(インダストリアルデザイナー)
西山浩平(デザインプロデューサー)

第二部 7月18日(月・祝)

円卓会議
パネリスト 飯田善彦(建築家)
五十嵐淳(建築家)
五十嵐威暢(アーティスト)
梅原真(デザイナー)
奥村文絵(フードディレクター)
斉藤浩二(ランドスケープアーキテクト)
佐藤卓(グラフィックデザイナー)
柴田文江(インダストリアルデザイナー)
西山浩平(デザインプロデューサー)
公式レポーター
小冊子デザイン
公式ウェブサイトデザイン
臼田捷治(デザインジャーナリスト)
竹尾香世子(グラフィックデザイナー)
岡野祥子(ウェブデザイナー)

北海道の中心に位置する空知地方を舞台として、
デザインに志を抱いた仲間が全国から集い、
交流し、語り合い、共に楽しむ3日間120名限定のイベント。
メインイベントとして第四回太郎吉蔵デザイン会議を開催します。

パネリストによるパネリストのための円卓会議です。
パネリスト以外の110名の参加者は議論の場に立ちあう聴衆となります。

パネリストはヴィジュアル素材を使いません。
自らの言葉で話し、議論する。
本音の、本物の議論を展開します。
地域から出発し、日本、世界を語ります。
今、何が問題で、この先、何をしようとしているのか、考えているのか、
微妙で揺れ動く心情を語っていただきます。
聴衆のために話しません。
パネリスト自身のために話し、議論します。

結論を求める会議ではありません。結果を見るまでは何もわかりませんが、
様々なデザイン分野のリーダーが議論し、心情を吐露することで、
近未来を共有することが出来れば、大きな力に発展するかもしれません。
パネリストも聴衆も、この会議から何かを持って
日常へ帰っていただくことを期待しています。

第四回太郎吉蔵デザイン会議委員会
五十嵐威暢 大迫修三 佐藤卓 原研哉

写真:酒井広司

 

これまでの太郎吉蔵デザイン会議