第五回太郎吉蔵デザイン会議について

第四回太郎吉蔵デザイン会議の模様 第四回太郎吉蔵デザイン会議の模様 撮影:酒井広司

太郎吉蔵デザイン会議とは

太郎吉蔵デザイン会議は、パネリストによるパネリストのための円卓会議です。
パネリスト以外の90名の参加者は議論の場に立ちあう聴衆となります。

パネリストはヴィジュアル素材を使いません。
自らの言葉で話し、議論する。
本音の、本物の議論を展開します。
地域から出発し、日本、世界を語ります。
今、何が問題で、この先、何をしようとしているのか、考えているのか、
微妙で揺れ動く心情を語っていただきます。
聴衆のために話しません。
パネリスト自身のために話し、議論します。

結論を求める会議ではありません。結果を見るまでは何もわかりませんが、
様々なデザイン分野のリーダーが議論し、心情を吐露することで、
近未来を共有することが出来れば、大きな力に発展するかもしれません。
パネリストも聴衆も、この会議から何かを持って
日常へ帰っていただくことを期待しています。

太郎吉蔵デザイン会議委員会
五十嵐威暢 大迫修三 佐藤卓 原研哉


会議の基本方針

・自分のために本音の議論をすること
・お世辞と自慢話を避けること
・ヴィジュアル素材を使わないこと
・北海道を楽しむこと

第五回太郎吉蔵デザイン会議 メインテーマ

アジアの時代

7月7日サブテーマ: 地域とデザイン
7月8日サブテーマ: 世界へ向かう日本のデザイン

基調講演

7月7日

中村剛氏 中村農園(ママズ・キッチン)代表


7月8日

染谷昇氏 ソメスサドル株式会社 社長


司会

大迫修三 ギャラリープロデューサー


パネリスト(敬称略、順不同)

7月7日 会議第一部

佐藤卓 グラフィックデザイナー
倉方俊輔 建築史家
山崎亮 コミュニティデザイナー
南雲勝志 デザイナー
柴田文江 インダストリアルデザイナー


7月8日 会議第二部

原研哉 グラフィックデザイナー
西山浩平 起業家
鈴野浩一 建築家
リチャード・ギルフォイル コールマンジャパン株式会社代表取締役
五十嵐威暢 アーティスト


これまでの太郎吉蔵デザイン会議


太郎吉蔵フェロー

太郎吉蔵フェローとは過去に太郎吉蔵デザイン会議にパネリストとして参加していただいた方々です

第一回太郎吉蔵デザイン会議

原研哉 グラフィックデザイナー
東海林弘靖 照明デザイナー
佐藤卓 グラフィックデザイナー
梅原真 グラフィックデザイナー
須永剛志 多摩美術大学情報デザイン学科教授
南雲勝志 プロダクトデザイナー
平野敬子 デザイナー
五十嵐淳 建築家
柏木博 デザイン評論家
五十嵐威暢 アーティスト(司会進行)

第二回太郎吉蔵デザイン会議

梅原真 グラフィックデザイナー
大迫修三 ギャラリープロデューサー
奥村文絵 フードディレクター
佐藤卓 グラフィックデザイナー
土屋文人 ITコンサルタント
中村好文 建築家
原研哉 グラフィックデザイナー
西沢立衛 建築家
西山浩平 デザインプロデューサー
五十嵐威暢 アーティスト(司会進行)

第三回太郎吉蔵デザイン会議

原研哉 グラフィックデザイナー
梅原真 グラフィックデザイナー
新堀学 建築家
伊藤隆介 映像作家・美術作家
津村耕佑 ファッションデザイナー
西山浩平 デザインプロデューサー
陶智子 女性礼法研究家
五十嵐威暢 アーティスト(司会進行)

第四回太郎吉蔵デザイン会議

飯田善彦 建築家
五十嵐淳 建築家
五十嵐威暢 アーティスト
梅原真 デザイナー
奥村文絵 フードディレクター
斉藤浩二 ランドスケープアーキテクト
佐藤卓 グラフィックデザイナー
柴田文江 インダストリアルデザイナー
西山浩平 デザインプロデューサー
原研哉 グラフィックデザイナー(中国での展覧会が東北大震災の影響で延期となった関係で、会議当日は欠席)