第8回 太郎吉蔵デザイン会議

201678日(金)・9日(土)・10日(日)

メイン会場  太郎吉蔵かぜのび
プログラム  1日目(7/8)2日目(7/9)3日目(7/10)
共催 NOP法人アートチャレンジ滝川・一般社団法人風の美術館

 新着情報

2016/7/8

デザイン会議、はじまりました。

A.C.T.のfacebookページで写真公開中!

2016/6/25

五十嵐アート塾〈 7/9 〉

フライヤーが公開になりました。

会議参加者は予約不要でご参加いただけます。

2016/6/25

しんとつかわセミナー〈 7/9 〉

フライヤーが公開になりました。

会議参加者は予約不要でご参加いただけます。

2016/6/25

こもれびミニコンサート〈 7/10 〉

フライヤーが公開になりました。

会議参加者は予約不要でご参加いただけます。

2016/6/23

Gallery COYA - 越澤秀〈 7/9 〉

WEBを公開 Click!

会議参加者は予約不要でご参加いただけます。

2016/6/14

プログラム変更のご案内

10日のプログラムの順番と内容を一部変更いたしました。

今年は…

7月8日にデザイン会議一部、10日に会議二部が行われ、9日は文化人類学者の辻信一さんによる講演会を開催。
梅原真さんと原研哉さんによる「新十津川セミナー」では、地元や行政の方とともにまちづくりについて議論します。

テーマ

Difference(ディファレンス|差異)

デザインとは「差異のコントロール」です。つまり、地域の特性、作り方や生まれ方、味や品質の特徴、それに関わる人々の思い、人気や希少性、価格と知名度のバランスなどなど、実に多くの差異を「目に見えるかたち」として表現し、それらを「価値」に変えていく営みです。世界の流動性が高まるなかで、産業のありかたも、モノの生産からサービスの質すなわち「価値」の差配へと重心が動いてきました。したがって2016年は、価値の根源である「差異」と、その扱い方について考えます。
今回は特別ゲストに辻信一氏をお迎えします。加速する世界に「スロー」という視点で向き合いつつ、人間にとって大事な価値を示し続けてこられた、その視点の先に今あるものは何なのか。今回のデザイン会議はこの辺りから始めたいと考えています。

会議メンバー

写真をクリックするとプロフィールが表示されます

パネリスト

五十嵐 威暢

Takenobu IGARASHI

梅原 真

Makoto UMEBARA

大迫 修三

Nobumitsu OSEKO

辻 信一

Shinichi TSUJI

西山 浩平

Kohei NISHIYAMA

原 研哉

Kenya HARA

福本 佐登美

Satomi FUKUMOTO

公式レポーター

佐藤 優子

Yuko SATO

公式カメラマン

酒井 広司

Koji SAKAI

常任世話人

五十嵐威暢
大迫修三
西山浩平
原研哉〈代表〉

世話人

桑 和美

Kazumi KUWA

永田 麻美

Asami NAGATA

西島 幸子

Sachiko NISHIJIMA

福本 佐登美

Satomi FUKUMOTO

サポートメンバー

A.C.T.事務局長 伊藤和博
A.C.T.事務局員 矢口和久
A.C.T.太郎吉蔵デザイン会議担当 古谷美峰子/小菅謙三
会場サインデザイン 小菅謙三
小冊子デザイン 竹尾香世子
ウェブコンサルティング 岡野祥子
ウェブデザイン 遠藤真千子
フードコーディネート 妹尾大輔
映像機器提供 藤島保志
特別協力 株式会社竹尾/株式会社日本デザインセンター/イガラシアトリエ

太郎吉蔵デザイン会議とは

太郎吉蔵デザイン会議は、パネリストによるパネリストのための円卓会議です。
パネリスト以外の参加者は議論の場に立ちあう聴衆となります。
自らの言葉で話し、議論する。
本音の、本物の議論を展開します。
地域から出発し、日本、世界を語ります。
今、何が問題で、この先、何をしようとしているのか、考えているのか、
微妙で揺れ動く心情を語っていただきます。
聴衆のために話しません。
パネリスト自身のために話し、議論します。
結論を求める会議ではありません。
結果を見るまでは何もわかりませんが、
様々なデザイン分野のリーダーが議論し、心情を吐露することで、
近未来を共有することが出来れば、大きな力に発展するかもしれません。
パネリストも聴衆も、この会議から何かを持って
日常へ帰っていただくことを期待しています。
 

太郎吉蔵デザイン会議常任世話人
五十嵐威暢/大迫修三/西山浩平/原研哉

会議の基本方針

- 自分のために本音の議論をすること
- お世辞と自慢話を避けること
- ヴィジュアル素材を使わないこと
- 北海道を楽しむこと

過去の太郎吉蔵デザイン会議

参加定員 60名 受付は終了いたしました。