太郎吉蔵デザイン会議

Tarokichigura Design Conference 2017

photo by Koji SAKAI
 
太郎吉蔵デザイン会議は、パネリストによるパネリストのための円卓会議です。
パネリスト以外の参加者は議論の場に立ちあう聴衆となります。
自らの言葉で話し、議論する。
本音の、本物の議論を展開します。
地域から出発し、日本、世界を語ります。
今、何が問題で、この先、何をしようとしているのか、考えているのか、
微妙で揺れ動く心情を語っていただきます。
聴衆のために話しません。
パネリスト自身のために話し、議論します。
結論を求める会議ではありません。
結果を見るまでは何もわかりませんが、
様々なデザイン分野のリーダーが議論し、心情を吐露することで、
近未来を共有することが出来れば、大きな力に発展するかもしれません。
パネリストも聴衆も、この会議から何かを持って
日常へ帰っていただくことを期待しています。
 

太郎吉蔵デザイン会議常任世話人
五十嵐威暢/大迫修三/西山浩平/原研哉

会議の基本方針

- 自分のために本音の議論をすること
- お世辞と自慢話を避けること
- ヴィジュアル素材を使わないこと
- 北海道を楽しむこと
過去のデザイン会議

協力

共催  NPO法人アートチャレンジ太郎吉蔵 / 一般社団法人風の美術館